戻ってきちゃった

2007年09月12日

火曜の夜は歌謡ナイト

以前、大名にあるSTEREOというカフェにナオコ、チサトと行った事があります。
名前の通り、立派なオーディオセットがあり、その時はjazzを流していました。

お店のポスターに火曜日は「歌謡ナイト」というイベントがあると書いてありました。
今日、水曜日は私は仕事は休みでした。ナオコ、チサトも有給休暇をとっています。
これはチャンスと、昨夜出かけました。
夕食を兼ねて、と思いナオコが前日に予約の電話を入れたけど、どうもその「歌謡ナイト」というコーナーは夜の9時からだそうです。

まあいいやと、午後7時半にお店の前に集合。
このお店はカフェの割には、食事のメニューも充実しています。
ビールをすぐに頼んで、色々な料理をオーダーしました。9時過ぎまでねばるため、お酒、食事もスローペースで。

BGMはやはりずっとjazzでした。
さて、待ちに待った午後9時。担当の人がオーディオセットにコーナーに入りました。ミーシャの曲が流れてきました。「包み込むように」。そしてその次は竹内まりやの「毎日がスペシャル」。

このあたりで3人、テーブルの上で頭を寄せ、「え、これが歌謡ナイト?」
その次はエポ、斉藤和義、と続きます。
きっと、jazzからの流れを考えて、急に店内の雰囲気が壊れないように選曲しているのかなという結論に達しました。
ナオコもチサトも「そんなこと考えてくれんでも、いきなり『異邦人』でも『喝采』でもついていくのに!」

さて、サザンが流れ、ミスチルの「イノセントワールド」、マッキーの「もう恋なんてしない」と、少し流行歌に近づきつつあります。

そんなこんなで午後10時。
「ぼちぼち、行ってほしいよねえ」
来ました。太田裕美の「木綿のハンカチーフ」♪
これでなくっちゃね。

すると次はミポリンの「世界中の誰よりきっと」、聖子ちゃんの「風立ちぬ」。
うーん、こっちの意図と近いようで、違うような。

お店の雰囲気、場所もあって、「歌謡ナイト」といっても、邦楽コーナーという意味なのかなと思いました。
ケツメイシが流れたところで10時半ごろにお店を後にしました。

「12時過ぎると歌謡曲がバンバン流れてるかもしれないね。」
今度は10時半過ぎにお店に行こうと話しながら家へ帰りました。
posted by yuko | Comment(0) | 雑感
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。